雇用統計の予想以上のインパクト
最近、米雇用統計をきっかけに相場が大きく動くというのが少なくなってきたように感じてましたが先週金曜日(2012年4月6日)の雇用統計でドル円81.8-82.4のレンジ相場を一気に下抜け、81.3へ急激に下げました(円高)。その後、81.6でクローズし、週明け、4月9日(月)の欧州市場が開いている18時現在で、81.3レベルをうろうろしている状況です。
私は先週ずっとグアムでリラックス(とゴルフ)してましたので、一切ポジションは持たなかったので土曜日の朝この事態に気づいたわけです。
今晩、NY時間で戻すかあるいはさらなるドル売りに向かうのか非常に悩ましいところです。今朝10時41分に、ドル円ショートを81.50から入れて、売り増しして、81.20で利確を入れてます。おそらく82.20をもう一度タッチすると思いますが、会社の花見をしながらチャートをチラチラみることになるかと。。ただこの81.20ブレイクは目下かなり底堅そうです。
FXで初心者が勝つには
管理人のKです。ドル円が85円を目指してきました。後述しますがおそらく85をつけると思う。それにしても、75円のときと比べて10円も違うとなると、前回、ハワイに行ったとき、あのバッグを買っておけばよかったな、と後悔(汗)1000ドルの商品をクレジットカードで買った場合、75000円と85000円の差がつきます。これは夕食一食分に匹敵します(笑)
FXで初心者が勝つには、まず相場が荒れているときには手を出さないほうがいいと思う。さらにボラティリティが高い通貨ペア、例えば、ポンド円は1年で数回1日で数百pips動くときがあるので注意したほうが良い。いくら3ヶ月順調に勝ち続けていても、この1日で全てを失うことがよくあります。だからまずはドル円がお勧めです。ドル円なら日本に住んでいる以上、嫌でも為替情報が入ってくるから。また日本は為替への実需も高いので、急激にドル高になろうが急激に円安になろうが、必ず近場の天井あるいは底が現れるので、その時点で手仕舞いすれば比較的傷は浅く済みます。
次に雇用統計あるいはFOMCといった重要な指標発表や金融政策発表のスケジュールをしっかり把握し、その前にポジションを整理しておいたほうが良いでしょう。
2012年3月に入り、ギリシャ危機が後退したのを受け、ドル円は83円を突破。震災前の水準に戻ろうとしています。多くの人がいまだドル円ショートポジションを持っていると思うので、ストップロスを巻き込んで一気に85円なんてこともあるかもしれないので、ドル円のショートは要注意。というか管理人的には1度85円をつけると見ている。市場の当面の目標として。ではまた!
FXで初心者が勝つには その2
昨年、片手間で+600万あげたやり方を教えます。まあ、税金払って手元には300万しか残りませんが。。
FX(外国為替証拠金取引)は誰でも簡単に始められる。仕組みが分かれば誰でも世界を空いてに勝負ができる。
全ての金融商品マーケットと同じで、為替で成功したいなら、トレンドに乗ることです。トレンドに乗るとは、大きな流れを見極めそれに乗ること。流れのままに身を任せること。ただし、大きなトレンドを見極めるのは意外と難しい。1年を通して、円高トレンドがあったとしても、1日で1円(100pips)やそれ以上動くときもある。
レバレッジが高い勝負をしていると、長期トレンドに乗る前に、1日の上げ下げで証拠金が底をついてしまうこともある。
だからFXをするなら、証拠金に対して、レバレッジ5倍以内で投資をすることをお勧めします。常に余力をもってやらないとダメです。
またなかなかハッキリしたトレンドが出てない現在、長期的にポジションを保有するのはかなりしんどいと思われる。なのでデイトレ、つまり1日以内の短期売買が良いと思う。
宵越しのポジションは持たない、というのが最高です。よく相場が動くNY市場の時間、つまり、深夜に参加する人が多いけど、相場が動けば動くほど、銭を失う機会も増えるわけだから、初心者は比較的相場が大人しい東京市場の時間が良いと思います。
現在私は10枚(10万通貨)単位で1日に3?5回くらい売買をしている。それもイフダン取引といって、相場がこの数値を示したら自動的に指値で買う(売る)、そのポジションで、相場がある数値を示したら自動的に売る(買う)。指値の間隔はせいぜい10pipsくらいだ。
10万通貨で10pipsを取れば、1回、1万円勝つことができる。1日に3回勝てば、それだけで+3万円。5回勝てば+5万円。
仮に毎日、IFD(イフダン)指値が刺さって決済完了し、3回で3万勝てれば、1ヶ月、土日は休みなので20日とすれば60万のプラスになる。そうやって資金が増えていけば、10枚を15枚、20枚にすることで(もし勝ち続ければ)ものすごく資金を増やすことができます。
またちょっと思惑と外れて動きそうな気がしたら、両建で持つことをお勧めします。つまり特定の通貨ペアに対し、売りと買いの両方のポジションを持つことです。実際、今、ドル円で両建しています(笑)
で、1日単位でトレンドが見えてきたら、その方向のポジションを少しづつ増やす、という方法です。
まだ書こうと思えばいくらでも書けるけど、このくらいにしておきますね。