テクニカル指標を使わないテクニカルトレード??

FXで初心者が勝つには

テクニカル指標を使わないテクニカルトレード??

テクニカル指標を使わないテクニカルトレードというものがあります。 世の中にはいろいろなテクニカル指標があふれているため、 どのテクニカル指標を使用したらいいのかというのが分からなくなってしまうことがあります。

 

どれを使ったら良いのかわからないためにいろいろなテクニカル指標を組み合わせたテクニカルを使用して、 結局は相場が良く読めなくなったりしてしまいます。 テクニカル指標を使う際には本当は、 ものすごくシンプルなものを使用した方がいいのです。

 

できるだけシンプルに、強いて言えば移動平均線だけでも十分な取引ができて、 十分な利益が見込めるものです。プロのトレーダーであればテクニカルチャートは 非常にシンプルなものを使っていることが多いでしょう。

 

シンプルを超えてテクニカル指標を使わないテクニカルトレードというものがありますが、 それはいろいろな人の立場にたって相場を見るというテクニカルトレードになります。 いろいろな人とは、買い手の立場、売り手の立場、待ち手の立場の3つの視点で相場を見てみるということです。 そうすることによって3方向から相場を見ることが出来るようになりますので、 チャートをより立体的に見ることができるようになるでしょう。

 

普通であれば買い手の立場だけ、売り手の立場だけで見てしまいますが、 それぞれの立場でチャートに対する思惑が違いますので、今後の相場がどうなっていくかわからなくなった時には、 逆の方向であったり、待ちの方向であったりの視点から相場を見てみましょう。 新しい活路が見えてくるかもしれません。

 


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